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2012年 05月 13日
どもどもです。
露子ママ、水気が抜けて軽くなってしまい、二日間入院してたんですが、退院してきました。 体重が減りすぎたので、また昨日から強制給餌を再開。まーがんばろう、おばあちゃん。 今日の晩御飯はピーマンとパプリカの代わりに舞茸を使った「ガパオライスもどき」。 ![]() 鶏肉のバジル炒めごはん、ですね。 ◆きょうのもりもり「待っていた日がやっと来たようでございます」 ううう、やっとこの日が来ましたよ……。 もりもりが……(まあ、言っていることがブレブレなのはそのままだけど)やっと主人公らしい姿に! (^_^;) これで安心して保元の乱に突入できますなあ。(保元の乱でのもりもりはあんまりパッとしないようですが) セリフ、顔つき、が先週までとがらっと変わりました。 やっと松ケンに清盛が降りて来たのかな。オーバーに言うとそういう感じ。 衣装も「黒」にがっちり決まったようですね。ふむ。もりもりのイメージカラーが黒になったわけね。 さて、今日で三上鳥羽法皇が退場。 N●Kの番組HPのインタビューで「シェークスピア劇」のような気分で演技した、と言ってますが、やっぱそうか、と言う感じですね。 明らかに「テレビドラマ演技」の人(もりもりとか)と違ってましたよね。 死ぬ寸前に「老人的いきなり人生後悔いい人になって死にたい病? 」で「崇徳上皇に申し訳なかった」と言い始めたのですが、時すでに遅し。 まあ、あんだけ子供のころから嫌われてたら、そうそう許す方も許せないわな。 それでもこれまた、「相手が死にそうになるとやっぱり許してあげたほうがいいかな病」で弱気になって駆け付ける崇徳上皇ですが、「主人公キャラ化」したもりもりに、「もう遅うございます」と門前払い。 そこへご臨終の鐘。 雨の中「あーもう朕どうしていいかわからないよ」とフラフラ歩行中のARATA崇徳の前に立つのは、今日から急に地位が危なくなった山本頼長。 二人とも烏帽子が雨で折れている様が「保元の乱で負ける人たちです」というフラグかな? では、キャラ別に。 1・今日も悪ーい阿部サダヲ信西:世を大乱に陥れて勝ち栗を拾うつもりのようです。自分は身分が低いし、もりもりのような「兵力」も無いんでー、と、さっさと出家したんですけど、出家した坊さんが一番黒いというのは皮肉。 2・暴れん坊天皇松田後白河天皇:大暴れ。それも“モノノケ”白河がのりうつってるようです。解釈のしようでは三上鳥羽法皇に、モノノケ白河と同じセリフをぶつける、と言うのはきわどい演出ですね。「崇徳だけじゃなくてオレ(後白河)も実はお前の子じゃなかったんだよーん」とも取れる。三上鳥羽法皇、ショックで卒倒も理解できますねえ。まー白河と共通点があったから「後白河」って諡号なんだろうけど。 3・ギラギラ義朝:完全に為義とーさんと決裂。源氏真っ二つ。でも今日の最後の最後で「大人主人公になれた」もりもりよりは現実的な人ですね。説得力あります。まー、平氏もこれから分裂するわけですが。 4・深田時子:む、やっとまともな「主人公の妻」発言が。もりもり共々、やっと「それらしいキャラ」になれそうで安心いたしました。 5.松雪得子美福門院:彼女も髪を下ろしましたね。死んだ三上鳥羽法皇を「菊の花(このドラマでは菊は彼女のイメージフラワー)」で覆っているところが、やっぱり「情念強い女だなー」と言う感じでした。まだまだ政治にかかわりますからねー。 そういえば、三上鳥羽法皇の最期に檀モノノケ姫がまったく絡まなかったのにはちょっとびっくりしました。最後に松雪得子をモノノケ姫と間違えてなんか言うんじゃないかと思ったんですが、きれいにスルーしてました。 まあ、とにかく今日の演出からやっともりもりが主人公になれたようで、安心いたしました。(^_^;) ギリギリまでは甘いこと言ってましたが、今回を最後に「一本筋の通った主人公」に変貌してそのまま行ってほしいなあ。 来週は「保元の乱前夜」ですかね。 結構、ひっぱるなあ、という印象です。 でもまあ、前半最大の山場ですよね。大河らしい演出、映像を期待してます。
2012年 05月 10日
さっきネットのニュースで見るまで知らなかったんですが、今日はY駅周辺は大量の雹が降って真っ白になり、それが溶けて駅構内浸水したんですってね。(^_^;)
その時間は都内で仕事してたし(都内は雷と大雨でした)、帰って来た時にはもう駅構内は浸水した形跡さえなかったです。すげえ。 ネットに上がってる構内水浸し画像を見ると、間違いなくその場所を通って帰って来ているんだけど、もう全く平常に戻っていました。 日本人の「片づけ力」って凄いですね。 あ、露子ママ昨日から入院中。(^_^;) また萎んじゃった。。。 退院は明日夜の予定。 ふうさんは一人で長時間の留守番出来るかな? と思っていましたが、敷物の下にもぐりこんだ形跡はあったものの、普通でした。 でも、あの雹の画像だと、ウチの周りも結構凄かったはず。 私が帰ってくるまでは敷物の下だったのかも知れません。 あー、玄関側かなり散らかってたけど、バルコニー側はどうかなー? 明日の朝、見るのがちょっと怖いな。。。
2012年 05月 07日
注)……きょうのもりもりは下の方にあります。
今日はつくばの方では竜巻でえらいことになっているそうで。 今年もゲリラ豪雨とか天変地異は続くのでしょうかね? もう何年もこんなんなので、もうこれは「天変地異時代」と後の世では言われるのかも。 ウチの近所はなんともなかったです。 朝、ふうさんの時ならぬ大声で目が覚めただけ。 今朝、普段は無口なふうさんが「ふわ~~おぅ! ふわあああああん!」と大声で叫んでいるので「何事ぞ!?」と起きて行ったら、近所のいとこのうちの外猫「ひらめ」が家のバルコニーのど真ん中に寝そべっていました。ふうさんを「お前なんか知らね~」とばかりにガン無視するひらめを、ガラス越しにビビり尻尾になって威嚇するふうさん……おばか坊ちゃん猫にあきれれ。(^_^;) 露子ママはこの頃は週一で点滴。 体重2.5キロになっておりますが、テケテケ元気です。 ![]() 私が飯を食っていると足元で「なんかおくれよ」とこんな状態。 塩鮭とかだと、うっかりやってしまうと半分くらい、ねだり取られるので用心用心。 ![]() ふうさんも元気です。露子が萎んで行くのでふうさんがでかく見えます。 ![]() そうそう。 GWちゅう、唯一出かけたのが赤レンガ倉庫でやってたドイツビールのお祭り。↓のところのテント中心に中と外に飲み食いできる席がたくさん。 (いい感じのカポーが入ってたんでそのままトリミングなしで残してみました) ![]() 曇り空だったので大丈夫だろうと、外の席で友人とがっつり飲んで帰ってきて、(これは最初に飲んだ、シュパーテンの元祖ラガービール。) ![]() 風呂入って出てきたら両腕のひじから下にびっしりと赤い発疹が出てびっくりしましたよ。(^_^;) 痒くないしボコボコしてない発疹だったので、液体ムヒ塗って、用心のためにヒスタブロック飲んだら数時間で消えましたが……。 袖から出ていた部分と一致するので、やっぱり私、真昼の太陽の下のヒトではなく、夜を徘徊するヒトの方に属するようです。(笑) ◆きょうのもりもり では、前置きが長かったですが、今日のもりもり。 今日のところでは、「誰が天皇になろうと民衆には何の影響も無い」のに、上の方で首のすげ替えだけを争っている、という「むなしさ」みたいなのはよく描けていたと思います。 では、今日はまず思ったことを羅列しまーす。 1.阿部サダヲ信西悪いなー。(やっぱこれが一番でしょー。) 「世を真っ二つにしないよう、崇徳上皇に力をもたせてはならない」って言って鳥羽法皇に決断を迫ってますが、すぐに真っ二つで保元の乱ですが……。まーいいか、このキャラは口八丁キャラだよね。 2.三上鳥羽法皇、今さら弱気な……。三上さんの「顔演技」は今日も凄かったですが。まあ弱気もそろそろ退場と言うことを考えると「老い」の表現なのかもしれないですね。 3.もりもり、そういう中道主義って言うか日和見主義ってかでいいのですか? いや実際にそうだったのかもしれないですが、この段階では。なんかなー。カッコよくは無いなあ。 4.松田新天皇、厨ニ病を乗り越え、なんか黒ーく化けてきましたね。ああ、もりもりを喰ってしまう脇がまた増えて……。後白河はラスボスだしなー。 5.聖子ちゃん乙前、髪の毛は白髪交じりですが、衣装はハデハデで違和感爆発。まーいいか聖子ちゃんだから。 6.良い味出していた佐藤二朗藤原家成退場。たしか息子の吉沢悠成親って鹿ケ谷の陰謀関係者だよね? 7.最後のARATA崇徳上皇のぶっ倒れっぷりに今後を期待↑ イケー! 大魔縁! 今回の話ではもりもりの「鳥羽法皇と崇徳上皇に仲直りしてもらおう」という御花畑発言でまたかよー! とややガックリしましたが(一族が最後にもりもりに礼をする時、忠正叔父上と頼盛の二人が最後の最後に嫌そーにかるく頭を下げてた演出はよかったですよ。)、松田雅仁親王の絡みでなんとか見られました。 もりもりにとっては「遊びをせんとや~~~」はどうしてかわからないけど耳に残っている「実母の声」なんですよね。この演出はいいです。 さて、このドラマでのもりもりは実は崇徳上皇の異母兄弟なわけで、前にそのことはもりもりが上皇に言っているので、まあその流れからすると、崇徳上皇がもりもりを頼るのは当たり前ですよね。 それなのに前回会ったときと態度が全く変わって冷たいもりもり。 平氏家族会議では「仲直り案」出してたくせに、崇徳上皇には「あんたの味方は出来ない」発言。 おかしーよ、もりもり。。。 うーん、今回、最初のところでちょっともりもりカッコよくなってきた? と思ったんですが、やっぱり最後まで見たら軸ブレブレのどっかの政治家みたいな主人公でした。。。 いや、この時の平氏が日和見したのはしょうがないと思うんですよ。 でもねー、主人公は一本筋が通って(るように見え)ないと~~~。 まーいーか。 来週は上にも書きましたが、ARATA崇徳上皇の転落シーンが凄そうで楽しみです。 で、三上鳥羽法皇は来週で退場なのかな? 濃い脇役が消えて行きますが、主人公もりもりは今の脚本と演出ではそう簡単には立ってこないと思うので、新しい脇固めに期待! ですねー。
2012年 04月 29日
どもどもです。
GW入ってます。今日は風呂掃除とトイレ掃除。冬物でクリーニングに出さなかったものを防虫カバーに入れてクローゼットに。クローゼットの防虫ナントカも入れ替えて。 しかし、ただでさえジメジメな1階なのに、この頃雨が多いから、家のバルコニーや玄関外にはもうナメ(全部書きたくない)が……。(T_T) 部屋の中の湿度も68パーセントに。 うー、暑くなくても除湿入れたくなる湿度になるのももうすぐだなあ。 明日は赤レンガ倉庫のビール祭り? に友人と行く予定。 天気が良くて、でもあんまり暑くならないといいな~。 ◆きょうのもりもり……うぅーん。今日も保元の乱へのカウントダウンですかねえ? すみません、今日の話、全体の感想としては、 「新棟梁、“たいらのばかもり”たんじょう!? 」(^_^;) 終了! ……って感じなんですが。。。(~_~;) ってか「バカ盛夫婦! お前らで大丈夫なのか!? 」という不安を視聴者に印象付けてていいんでしょうか? 最後に「だいじょうぶなんだよ」ってんでまとめてましたが、いやー、どうなんだろ。 ああ、今日のもりもりは(も? )激しく「???」なばかり。 でもまあ、もりもりの息子さん達は優秀そうですね。 特に長男の重盛くん。 このあたりは平家物語路線で行くのかな? しかし、森田平時忠! いたいけな子供に変なこと吹き込んでんじゃねーよ。なんだオマエ? 「平家にあらずんば……」って言った人だから「口の軽い人」ってわけ? 視聴率低迷の対策で、5月15日(だったっけ? )に時代背景を特集した岡田頼朝司会? の特別番組を放送するらしいですが、いやその前に主人公の演出をなんとかしたほうがいいのでは? あ、それはもう間に合わないからか!? (^_^;) 主人公を「親しみやすい人物」にしようとして、今日の「おばか夫婦」ネタとか「それもう全然、短歌じゃねーし! (by 崇徳院:意訳) 」ネタをやっているんでしょうけれど、見ている人は「???」なだけだよなあ。 あ、短歌のところで吉沢悠さん藤原成親、出てきましたね~。 白塗り眉なしなんで見終わるまで気が付きませんでした。(笑) おばか棟梁は見なかったことにすると、今日のところでは、もうすぐ近衛天皇が崩御して、次回は後白河が即位するのかね? 次回のタイトルに「後白河」って入ってるけど、これ、歴史知らない人だと即位したときにもう「後白河」だったみたいに思えるよね。 実際には諡号だから、後白河が死んでから付いた名前なんだけどね。 私も鳥羽法皇とか書いてるけど今の時点ではまだこの名前じゃないんだよね。 モノノケ白河天皇はもう白河でいいんだけど。 後白河の即位の翌年が保元の乱なので、再来週くらいなのかなあ。 平氏の方は今日のところで団結を深めたように描かれていますが、保元の乱ではもりもりと叔父の忠正は敵味方になるはず。 ここはどう描くのかな? 源氏は為義おとうさんとギラギラ義朝が決裂。 にゃるほど。 ギラギラ義朝が保元の乱の後、この為義おとうさんをどんな感情で殺すのか、ちょっとここは楽しみです。ギラギラだけでは描いて欲しくないなあ。 田中由良御前はすでに幸せあきらめムード。 武井常盤御前のところは3人兄弟の一人目懐妊らしいから、こっちは確かに兄弟で色々起きそうだよね。 来週は朝廷パートでいろいろありそうで面白そうです。 聖子ちゃんが久しぶりに出てくるようですが、これは乙前としてなのかな?
2012年 04月 22日
今年はゴールデンウィークが結構長いので、もう気分は「来週一週間か~(もう日曜だから今週だけど)」って感じです。
どこも行く予定ないんですけどね。(^_^;) 休み中に一回くらい露子ママ病院だろうし。 昨日、やっとコタツを片づけ、コタツ布団関係と冬物衣料をクリーニングに出しました。 久しぶりに掃除機もかけて、お部屋スッキリ。 ソファの上に前使っていた大きいファベの枕(私にはどうも分厚すぎるようで、数年使った後に羽毛枕に変えております)を設置し、「うたた寝快適空間! 」と思っていたら、ふうさんが掃除直後から「ここオレの布団」と乗ったきり動きません。(^_^;) くそ~。 ◆きょうのもりもり「話は保元の乱へまっしぐら? 」 今日で中井忠盛おとうさんが退場。 最後に「武士の世を作る」と爆弾発言をぶちかまして去って行かれました。 来週、もりもりも平家一党を前に同じようなことをスローガンに立つみたいですが、こんな大声で言ってて大丈夫なんでしょうか? (^_^;) わたくし、小心者なので気になりまする。 それに、実際には平家はそれが出来なかったんで、ビミョーな感じが。。。 まあだから「語り」が頼朝なんでしょうけれど。 中井さん、最後までぐっと惹きつける存在感でした。お疲れさまと言うのはおかしいけれども、そういう感じですね。 最後に安芸の海辺でうたた寝(何やってんだ? この国司? )のもりもりの前に生霊とうさん(ヲイヲイ)現る、で締め、でしたが、もりもりの最後のとうさんからもらった剣を振り上げての「うおー! 」はどういう意味? 演出上手くないなあ、と思っちゃった。 忠盛おとうさんの死を感知して叫んでたのか? それにしてはセリフも無く、意味不明。 まあ、来週からはやっと主人公が平家の棟梁になって、「ジャガ盛」も卒業して、ちょっと小奇麗になるみたいですが、もりもりの性格とか思考をちゃんと演出してほしいなあ。セリフでも演技でも演出でも……。 今日のとこでも先週弟に言われてたみたいに「いちいちオーバーアクションで騒がしい人」ってだけだったもんねえ。。。 お話は源氏は父子の確執、藤原さんちは兄弟確執、松雪美福門院は相変わらずの怖さ、と保元の乱へ向けて着々と進んでいる感じですね。 今日は平家は揉めてませんでしたが、忠正おじさんともりもりはどうなるのかな? では後はキャラ別にツッコミ。 ・白にゃん:三毛にゃん、黒にゃんに続き、白にゃん登場。。。かわゆい。(=^・^=)←バカ。 ・ギラギラ義朝くん:武井常盤と早くもホニャラララ。(笑)このドラマの演出では正妻田中由良御前は報われない役なのかねー。 ・三上鳥羽法皇:出家してからあちこちで「服がバスローブみたい」と言われていますが、今日のは私にもはっきりそう見えました。(笑)色もパステル調だしね。伊東“モノノケ”白河法皇も同じような服装だったはずだけど、あれはバスローブには見えなかったなあ。 ・小日向ダメおやじ為義さん:うーん、この人の演出もあんまり上手くないなあ。でもまあ脇だし、この人は史上でも珍しい「息子に処刑される(た)」人なので、このくらいでいいのかなあ。デキル忠盛とうさんとの対比は今日もあったけど、それで「ダメおやじ」演出なんだろうけれどもねー。 ・いつかの宋人兄妹:わざわざ名前の由来込みで登場したので、いつかまた出てくるのだろうとは思っていましたが、厳島神社でなにしてたんだい? 君たち。海賊どもと一緒に平氏一門に紛れ込んでるのだと思ってましたよ、私。 あと何だっけ? そうそう、もりもりを次期棟梁に、という場面、もりもりと頼盛が最前列で、「あれ? 中間の兄弟は? 」と思ったんだけど、そうかもりもりと頼盛以外は「庶子」なんで後ろの方なんだね。 そうなると、和久井宗子の息子じゃないと言うか、実際は息子でもないのに一番前のもりもりは、まあ、長子とはいえビミョーな立場だってことだねえ。 この話では和久井宗子がもりもり母の舞子を、「前の奥方」(だったっけ? )という言い方で呼んでいるから、忠盛父さんは舞子と結婚していたことにして、もりもりは嫡子扱いしてたってことなんだねえ。 ふむふむ。 来週は何だっけ? N●KのHP見ると、なんだかまだ主人公はカッコよくなれないみたいです。 ジャガ盛スタイルも改めるようだし、もうちょっと魅力ある主人公にしてあげて下さいよ~~~。
2012年 04月 15日
どもどもです。
花粉症でハンパなく顔が痒いです。(>_<)プロトピック(免疫抑制剤の軟膏)を塗りたくって、ヒリヒリするの我慢して寝たら、ちょっとマシにはなりましたが。。。 ふつうのマスクじゃ足りない。 顔面全体を覆う「仮面」が必要ですわ。体も痒いしー。玄関に「エアロック」が欲しいよ。 毎年のことですが、あっと言う間に桜は散り、新学期でございます。 4月生の人数が少ないため、なんと4つの教育機関に籍がある、というイジョー? 日本語教師の私でも仕事が足りません。 つーか、TS大学! 実質的な仕事が無いにも関わらず(学生が規定人数集まらないために開講できない)、「委嘱状」が来るというのが凄いぞ。それもクラスが無いのに「担任を委嘱する」って、冗談か? (^_^;) まー、仕事は無くても「大学の職員です」って言ってもいいわけで、これはこれで使い道はありますがね。 で、しばらく暇かな、と思っていたんですが、なんだか臨時の短期プライベートレッスンやら、履歴書送った学校からいい返事が来たりとかで、来週からけっこう忙しくなっております。 今日も明日の飛び込みの授業の準備ずっとしてたんですが、まだ終わってないし。(^_^;) テキストのない授業なので、自分でプリントというか、教材を作ってるんです。 短期滞在の人のプライベートなんですが、明日がスタート。 で、私が講師トップバッター。 イマイチ学生の日本語レベルが分からないうえ、向こうの希望に合わせたトピックで授業を求められているので、なかなかしんどい。 上手くいくかなあ。。。 まー、やってみますけどねー。 ◆きょうのもりもり 今日のところでは、もと絵描きのわたくしとしましては、「ほとんど描き上がった曼荼羅を血まみれにされた」画僧さんに同情の涙、ですわ。 あれ、どーやってきれいにしたんでしょ? 乾いてから水つけてぬぐったら顔料も溶けるわ。 縦に立てては描けないので「乗り板」に乗って描いて描いていたのは懐かしかったわ。 ほんと、ほとんど仕上がった絵の周りでつかみあったりぶん投げたりしないでほしいわあ。 私があの画僧さんだったら、血まみれのもりもりが曼荼羅絵に這い寄った段階で、「お待ちください~~~! ごしょうでござりますぅ~! 」って羽交い締めで止めるわ。(T_T) ともあれ、平氏一家のゴタゴタはなんのかんので一話で方が付いた模様。 まあ、長くひっぱってもうざったいだけだよね。 このドラマ、なかなか主人公のキャラが立ってこないのが、きっと松ケン本人も辛いんだろうし、見ている方もイマイチ乗り切れないんだろうねえ。 脇があまりにも濃い演技で、また上手なのでなんとかマニーな腐は面白がって見られているけれど。 はっきり言ってまだお父さんが生きている状態では主人公のやりたいことは全然できてないわけで、それかなあ、とも思うんだけど、それ以上にもりもりのセリフとか演出が上手くない気がするなあ。 周りが濃い状態で、主人公もこゆかったらそれはそれで「うっとうしいドラマ」かもしれないけれど、主人公の「立ち位置」とかはもうちょっとなんとか出来そうな気がする。 まあ、実際は平氏の血をひいてない主人公がおのれのアイデンティティーを確立していく、という演出は何度かあったわけですが、それがあんまり印象に残らないんだよなあ。 今回のところも、眉なし妖怪に真実を知らされ、自暴自棄状態の忠盛とーさんにぶん投げられ、額から流血しながらも曼荼羅に一筆入れる主人公、でしょ。 もっと鬼気迫ったなんかを表現できてないと! と思っちゃうんだよなあ。 脚本の人も演出の人も、もりもりに関してなんか「及び腰」というか「激しい演出が出来ない」んだよねえ。あれじゃあアドリブでも入れないと主人公のキャラが立たないなあと。 まあ、そう思うわけです。 では後はキャラ別に。 ・忠盛とーさん:え? 次回で退場?! 中井さん渾身の演技だったので惜しいですが、今回でもりもりが次期棟梁と言うのも決まったようだし、これで主人公が前に出てくるドラマになればなあ、とは思うなあ。今日のところでは眉なし妖怪が家盛をひでー目に合わせたことを知ったときの表情とかは流石でしたね。あーゆー演出がなんで主人公には出来ないんだろ? ・もう一人のおとうと頼盛:「兄上はやることがいちいち仰々しい」。うん、その通りだっ! 。(あ、言っちゃった! (^_^;)) ……だが、こんな意味不明な演出で屋根に上がらされているもりもりもかわいそうだ。(あれって子供の時に家盛が木から落ちたエピと関係あるの? ) ・妖怪の眉なしさだいじん:今日も怖かった。ブルブル。横顔のショットの眼球のカーブがもう人間じゃない。(ヲイヲイ)いやマジ、ビジュアル的にもう怖い。もりもり、お前もあのくらいの眼球カーブで演ってみろ! このヒトの死ぬシーンは今から楽しみだね。汚なーくいやらしーくやってほしいなー。(腐) ・ギラギラ義朝:おとーさんが小物キャラ? とはいえ、反発息子のギラギラ感ハンパねえ。そんでいつの間にか武井常盤ちゃんの名前までチェックしてる! むぅ。あんま頭はよさそうじゃないけど、この「ギラギラ」な演出はいいかもね。少なくともジャガイモ顔だけが目立つ主人公の演出よりいい。 ・常盤ちゃん:美人コンテストゆうしょう。あっという間に白塗りに。雑仕女とは思えなかったんですけど……。 ・深田時子:あー、うー、出てくるシーンが多い割にはこの子も演出が上手くないなあ。なんで画面に入っているのか? その「理由」が「主人公の妻」ってだけなんだよねー。 ・おんなごろし西行:……美意識未だ健在のあぶないボーズ。つーか、こーゆー人生出来たらいいよねー。お金どこから出てるのかなあ? 平泉までどーやって? あ。おんなごろしの技を使ってかあ!……とかマジに思えてすごいな。これは藤木さんの演技と言うよりも演出がちゃんと出来ているんだよなあ。 ん? あと誰だっけ? あ、和久井おかーさんは「えーやっぱりそうなの? 」とは思っちゃったけどまあ、彼女はのちのちまで池禅尼としての使命が残っているからね。大事に描かれていますよね。 (そういえば、深田時子も二位尼になるんだから、もうちょっとなんとかねえ……) 今回はこれくらいかなー。 来週はギラギラの父、小日向為義(某ブログさんで「ダメ義さん」と書かれているのを見てチョー納得した! )さんがなんか「やってしまう」模様。 話はどんどこ進んでいて面白いです。 後は主人公だよ。うん。 もっと演出つけてやってカメラワークも凝った方がいいよー。絵的にもっと松ケンさん使えると思うんだけれどもなあ。
2012年 04月 08日
どもどもです。
桜、咲きましたね。 ![]() 今年は家の中にいてもくしゃみと鼻水が止まらないので、ちゃんとお花見には行かないと思いますが、明日は一日で2校回って、それから露子を久しぶりに病院へ連れて行くので、途中で見られるかも。(^◇^) ◆きょうのもりもり「ジャガ盛ではビジュアル的に無理ではあったね……(笑)」 今作品のN●Kは凄いですな! 前回、「まさかねえ……」と言っていた、800年以上後の未来でも有名なバイ、山本眉なし内大臣様、本当に「そっちの方」だった! ということを全国に知らしめました……。 まー、がっちりと本人の日記が残ってて事実だからいっかー。(^_^;) 家盛くんは日記に出てこないみたいですけれどもね。 追記:腐のpower恐るべし! 視聴率、前回を関東地区は2.4ポイント上回ったそうで……。 几帳越し、という「おおお……王道……(そう来たかー! )」なシチュエーションで、「がっつりと」押し倒されてしまった大東家盛くん。 (副音声を聞いていた人は「家盛を押し倒す頼長」というシュールな音声を聞いたらしい……) うーん、「悪すぎる真っ黒な(白いのは顔と衣服と鸚鵡だけや! あ、「だけ」じゃない、たくさんある! 笑)お貴族のお兄さん」の手のひらの上、でしたなあ。 今日の山本眉なし内大臣はもう「妖怪かなんかの方ですか? 」って感じでしたね。 あれは人間を主食とするモノノケ系ですわ。怖! まあ、この話はそう引っ張らないとは思ったけど、家盛くんのけなげな「母思い」の心は、悪い真っ黒なお兄さんにさっさと種明かしの上で踏みにじられ、うーん、これは将来、もりもりと眉なしとの間の確執になり? そうですねー。 でももりもりは知らないのかこのエピ。 知ってたら後に敵同士になったときに血の雨降りますな。 来週で、けなげキャラ家盛くんはさよならかー。 病気じゃなくて落馬が元で? なの? え? (@_@;) これでもりもり「青年期」がそろそろ終わり、ってことかなー。 今回、ちょっと違和感あったのは、もりもりが跡継ぎになるつもり満々だったこと。 前に「そんなのどーでもいい」とか言ってなかったっけ? え? アンタ、跡継ぎになる気満々だったの?! と思っちゃいましたよ。 今日の初登場は後の武井常盤御前。 もう義朝くんのハンターの目がぎらっと光ってたよ。(^_^;) 義朝くん、もうギラギラだよね。 もりもりの目立てるシーンが無いはずだわ。平家の中では総スカン、モノノケとしても全然だし、同世代の「御曹司」にも負けてるんだもんねー。 ここで常盤御前が出てきた理由はなんだか分からないですが、まー、この先もりもりと義朝くんと両方にからむからねー。 来週は平家一門「大荒れ」ですか? 番組ページの予告を見ると、忠盛とーさんが眉なしの前で「ブチキレ? 」みたいですが……。
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